資産管理を明確に行う

IT資産の管理、ちゃんと出来ていますか?企業には、IT資産含め様々な資産がありますが、それをバラバラに管理せず、ITAMなどのツールを使用することで様々な手間を省く事が可能になります。また、自社のIT資産をより詳しく把握することが可能です。まずは、しっかりとITAMの事を知り、なぜ優れているのかを確認すると良いでしょう。

ITAMについてのよくある質問

見積もりを取ることはできますか?

ITAMは、無料見積もりを取ることが出来る所も多いので、より効率化を目指したいのであれば、まずは見積もりから取ってみましょう。

ITAMでどのような効果が得られるのでしょうか。

自社の資産がしっかり確認出来ますので、不要なものは省く事が出来ます。それにより、無駄なコストなどを削減出来るようになります。

どういったものに使えますか?

パソコンやサーバー、プリンターといった物品から、空調設備まで、様々な物を管理出来ます。

経営判断に正確性と速さを

タブレット

ITAMは企業の資産管理ツールであり、あらゆる物を効率良く管理し、正確に棚卸を行うことができるのが特徴です。資産台帳をベースにすればより確実な運用が可能となり、無理や無駄のない経営を進めるベースとなります。また、物によってはそれに紐づく重要な情報管理を必要とするケースもあり、一元管理することでヒューマンエラー防止の役割も担うことが可能です。例えばシステムの保有ライセンスやハードウェアの継続利用期限などの情報は、当該部門の一担当者だけで管理すべきものではありません。部門別、設置場所別、契約別に管理しながらも情報を適切に共有することで、常に正しく経営判断することができます。ITAMを利用すれば、あらゆる無駄を省いた上で企業自体の行動スピードや判断スピードを上げることができて、有益な時間を生み出すことができるでしょう。

ライセンスの考え方

ITAMは、資産1アイテムあたりの単価でライセンス費用が設定されています。そのため100台の端末を管理する企業と1000台の端末を管理する企業とでは、単純計算で10倍の費用差となります。1アイテムあたりの単価は2500円前後からが相場ですが、初期導入時はミニマム100アイテムからといった設定があるのが一般的です。また、この価格に加えて別途導入費用や年間保守費用などがプラスされますので、そちらも予算が必要です。年間保守費用にはアップグレードサービス費用なども含まれていることが多いので、必須の予算と捉えるべきでしょう。オプションとしてセキュリティパッチ管理やポリシー管理などを追加することが可能な場合もあります。資産管理だけでなく、資産情報をベースにセキュリティソリューションも展開できるものもあります。いずれにしても実際の費用は環境や条件によってケースバイケースとなりますので、まずは概算見積を依頼するのが一番です。

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